浪漫とは、まだ誰も形にしていない「あったらいいのに」のこと。それは世界にこそ、眠っている。当たり前に美味しい日本食が、まだ特別なままの街。日本のクオリティに、まだ出会えていない人。分断のせいで、解けないままの課題。境界を越えれば、それらは事業になる。RICEは企画・出資・運用を自ら担い、海外の現地で浪漫を事業に変えていきます。
出資・共創の相談をする →日本では日常の一杯が、海を渡ると特別なままの場所がある。仕事帰りの一献、湯気の立つカウンター。その「当たり前」を、現地の日常に届けたい。
丁寧さ、安心、細部までの気配り。日本で育ったものづくりとサービスの水準は、言葉にすると当たり前で、体験すると特別になる。それを求めている人は、日本の外にこそいる。
国境、言語、文化、情報。隔てられているせいで、片側には余っているものが、もう片側では足りないまま。日本の課題も、世界の課題も、境界を越えた瞬間に解き方が変わる。
だからRICEは、境界のこちら側とあちら側を、事業でつなぐ。
構想を描くだけでも、お金を出すだけでもない。RICEは自らリスクを取り、事業の立ち上げから日々の運営までを担います。そして、その挑戦の輪はRICEだけに閉じていません。
RICEが企画し、出資し、運営する。市場調査から財務モデル、現地オペレーションまで、一気通貫で立ち上げる。
その土地を知る人と、資本もリスクも分け合う。現地の商習慣・ネットワークと、日本のクオリティを掛け合わせる。
海外で挑戦したい仲間にRICEが出資して背中を押す。RICEの事業に仲間が出資して加わる。挑戦は、双方向でいい。
出資の条件やスキームは、プロジェクトごとに個別に設計します。まずは相談から。
日系企業と工場が集まるタイの街で、長く営業してきた日本食店を、家族でも仲間でも楽しめる日本式居酒屋へ業態転換する。仕事帰りの一杯も、週末の家族の夕食も、締めの一杯まで — 日本では当たり前の夜を、現地の日常にひらくプロジェクト。
RICEは現地パートナーとの協働出資で資本参加し、メニュー設計・販促・接客・レビュー運用まで、日々の店づくりに踏み込む。日本の居酒屋の活気を、タイの文化に合わせて翻訳しながら育てていく。
※店舗・条件の詳細は、面談で直接お話しします。
東南アジアでは、ペットは「飼うもの」ではなく家族。その子の毛を、日本のものづくりで世界に一つのチャームに残す — メモリアルにも日常にも寄り添うD2Cブランドの立ち上げを設計しています。
第一候補市場のタイでは、現地競合の分析、日本のOEM候補の調査、財務モデルの設計までを完了。テスト販売による需要検証から段階的に立ち上げる計画で、市場の動きは週次で追い続けています。
* 出典: USDA FAS 2025。日本のOEM候補18社の調査・見積準備も完了。販売開始はこれから — 立ち上げの過程から共有できるプロジェクトです。
見る側ではなく、張る側へ。あなたの立場に合わせて、入口を用意しています。
プロジェクト単位で、共に張る。リターンの数字だけでなく、事業の当事者として海外挑戦に関わりたい個人・法人の方。進行中プロジェクトの詳細は、面談で直接お話しします。
その土地の力と、日本のクオリティを掛け合わせる。協働出資や共同運営で事業を共に動かすパートナーはもちろん、現地の会計事務所・法人設立サポート・マーケティング会社・PR会社など、専門領域で組めるパートナーも歓迎します。国・地域は問いません。
海外でやりたいことがある。でも一人では踏み出せない。そんな人の挑戦に、RICEは企画・出資・運用で背中を押します。構想段階の相談も歓迎です。
出資条件・スキームは案件ごとに個別設計のため、本ページには記載していません。面談にて丁寧にご説明します。
私自身が、旅と出会いに救われてきた。
人にも、場所にも、偶然にも。
だから今度は、つなぐ側に回る。
課題を拾い上げて、必要な人・お金・機会に
つなげていく。越境事業開発は、その実践です。
恒松 毅宥
RICE株式会社 代表取締役
出資の相談も、パートナーの提案も、「まだ構想だけど」という段階の話も。どんな入り口でも歓迎です。